事例から学ぶコンプライアンス

料金区分

      会費内:ー 有料: 



学習形式

      eラーニング



職種別

      全社共通



概要

      会社の中では「常識である」とか「正しい」と思っていたことも、
      社会一般の感覚では「非常識」とか「好ましくない」と判断されることはたくさんあります。

      本講座では、最近の職場でありがちなケーススタディを提示し、
      企業がコンプライアンスを推進・強化するにあたり、
      何が問題になるのかを、架空の登場人物(従業員)の意見も参考に、
      受講者自身に考えていただくコースです。



カリキュラム

      はじめに/本文印刷用データ/会社資産の私的流用/
      インサイダー取引と情報開示/利益相反行為/会社機密情報の漏えい/
      労働者の基本的人権/ハラスメントとは?/ワーク・ライフ・バランスとは?/
      メンタルヘルスケアとは?/女性の活用について/長時間労働について/
      雇用ルールおよび職場での基本ルール/
      派遣労働と請負の違い、偽装請負について/修了テスト



標準学習時間

      1時間



ねらい

      法に違反するか?しないか?ではなく、企業や従業員のその行動が
      コンプライアンスとして社会一般の基準で
      許されるのか?許されないのか?を各自で考えていただきます。



特徴

      職場などでよくありがちな具体的事例を取り上げています。
      事例に対する架空の登場人物(労働者)の意見なども踏まえて
      受講者自身に考えていただくコースです。

      架空の登場人物(専門家)を通じて、事例に対する重要ポイントや
      企業のコンプライアンスを踏まえた望ましい考え方を示しています。