第70回【ギターについて】BY「ちょり」

2017年10月30日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
いつも社員ブログを見てくださり、ありがとうございます。
ちょりでございます。

前回はバンドの話をしておりましたが、
今回は私の持っているギターについてお話ししようと思います。

初期ギターは知人からのもらいものでした。
この当時は購入してまで練習しようとは絶対思わなかったです。
※むしろ嫌いでした、全然弾けないので…。

そして大学に入るくらいにはある程度、好きな曲を弾けるようになり、
ようやく、ギターが楽しく感じて来たころに、新しいギターを購入しました。

姉が入学祝として一部協力してくれました。
その時から今に至るまでの約20年弱、実はずっと同じギターを使っています

ギターを変えるだけで勿論音は大きく変わるので
新しいギターがほしくなるのが一般的なのですが、
初めて自分で手に入れたギターなだけに愛着があったのかもしれませんね。
ブレずに20年弱です

ほしい音に近づけるためには「改造」という手段を取りました。
特に電気部分ですね、はんだこて片手に。
電気部分でいじれるのは
ギターの音を拾うピックアップという部分、
音を前側で拾うか後ろ側で拾うかを変えるスイッチ、
音量を変えるボリューム、音色を変えるトーン、
あとはそれぞれのパーツを繋ぐためのコード類、
大きくはこの辺りです。
ひたすら交換して試しました。

一番音色の影響を受けるのが、マイク部分にあたるピックアップという部分です。
現在落ち着いたのが、ギブソンというメーカーの
レスポールといわれるパワー型ギターの
純正ピックアップを後ろ側にとりつけたものです。
細身のギターのくせになかなかのパワー感です。
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これがそのギターです。
シルビアのバックルは昔乗っていた車からとって、こちらに付けました。


マイフェイバリットギターシルビア号です。

本当にひきやすいギターです。
あまりに長く持ちすぎているので、他のギターが弾きにくくて仕方ないです。

今は実家においていて練習の時だけ持ち出すので
手を加えてはいませんが、今の状態が一番ありです。

ちなみに住んでいる家には練習用で1台あります。
練習用ギター
JUDY&MARYモデルのギターです。
こいつも24,5歳の頃に友人にもらったギターですが、こいつも中身はごそっと変えております。

はい、ということで収拾がつかなくなってきたので、まとめてみます。(笑)

私はかなり飽きっぽい性格なのですが、自身の人生で唯一続いているのがギターです。

どんな些細なことでも続けていると
そのネットワークだったり、縁だったり
そういったものが広がっていきます。

今の仕事についてまだ4年ほどですが、
人生のほとんどを使うのが仕事だと思うので、
ギターのように続けていって、
色々な縁を広げたいものです。

はい。(笑)
(すいません、全然まとまってないですね)
次回はエフェクターについて話してみます。