第43回【ヘアドネーション】BY「ヤンヤン」

2017年9月20日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
皆さん「ヘアドネーション」ってご存知ですか?

最近、芸能人が「切った髪を寄付しました」と
SNSで発信しているのをよく目にします。

髪を寄付するこの活動が「ヘアドネーション」

聞いたことはあって髪を寄付するのは知っているけど
どうしたら寄付できる?
髪は何センチ必要?
どこで切ってもらってもいいの?
髪質とか決まりはあるの?
などなど興味津々

幸い私の髪は、多くて太い。しかも伸びるのが早い
せっかく女性に生まれてきたし、勝手にいっぱい伸びてくるし
自分の髪で少しでも誰かのためになるなら私もやりたいと思って
調べてみました。

そもそも
「ヘアドネーション」とは
病気や事故で髪の毛を失った18歳以下の子どもたちに
医療用のウィッグを無料で提供するボランティア活動

素晴らしい活動ですね

現在日本にはいくつかの団体があるようです。

日本で最初に立ち上げた団体は
Japan Hair Donation & Charity」(通称ジャーダック)

ジャーダックでは毛髪の寄付の受付からウィッグ製作も行っています。
つな髪」(大阪)


まだほかにも調べたらあるかもしれませんね。

今回は「ジャーダック」で調べてみました。
このような流れで寄付ができるようです。

1、寄付する長さを決める
<ウィッグにできる髪の毛の条件>
①31センチ以上の長さがある
②引っ張ると切れてしまうほどのダメージがないこと
③くせ毛などの髪質、年齢、性別、国籍などは問わない
④完全に乾いた髪の毛

2、カットするサロンを決める
全国各地に「賛同サロン」もあるそうです。
カット方法、郵送手配などスムーズにお願いできそうですね。

3、ヘアドナーシート
年齢、性別、国籍などの個人情報から
ヘアカラー、パーマをしているかなどの毛髪の情報を
記入するシートがあるようです。

4、返信用封筒の用意
希望すれば、「受領証明書」を送ってくれるそうです。

5、カットの流れ
髪を何本かに分かれて束ねてカットするなど、細かい方法が指定されています。

6、髪の毛を送る
①個人で送る
②美容室から送る 
※賛同サロンが全国にあるそうです!

7、受領証が届く
ヘアドネーション完了

8、誰かのためになることを心から祈る。


素晴らしい活動です
参加に向けて、まずは行きつけの美容室で相談してみることにします。

実は、先月髪を切ったばかり・・・
とにかく髪を伸ばさねば
いずれヘアドネーション
今こんな感じです。
数か月かかりますが実現したら報告します

ヤンヤンでした