第17回【今も昔も…】BY「800」

2017年8月9日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
こんにちは。800です。
先日、フラッと群馬に行ってきました。
群馬といえば有名な温泉地をはじめ
世界遺産に登録された富岡製糸場など
観光地が目白押しです。
そんな中、草津温泉の帰りに、ふと立ち寄ったのが
上毛野はにわの里公園
上毛野はにわの里公園
公園の中には「八幡塚古墳」という古墳があり、
周囲を見学することはもちろん、
古墳の頂上まで登ることができます。

学生の頃、日本史における古代は
そこまで興味が湧かなかったのですが、
いざ、古墳の頂上へ登ってみると古代のロマンと言うべきなのか
不思議と感慨深いものがありました。
一風変わった観光地へ行ってみたい、と言う方は、
一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


さて、このような史跡では、各所に案内板がありますが
それによると、古墳が建造された当時の作業は
各個人ごとに縄によって、明確に担当範囲が決められており、
作業員はその範囲ごとに指示された作業を行っていたとのこと。

それは当時のリーダーには、リーダーシップや
業務分担におけるマネジメントが求められていた、
ということです。

この古墳が作られたので五世紀後半。
古代のリーダーはシーダーの資質に欠けると
謀反や、集落の滅亡に直結しました。
現代のリーダーも資質に欠けると
部下からの反発や、降格待ったなしです。

1500年前の時代でも、今であっても、
リーダーに求められるものの本質は変わらないなと
実感させられた一日でした。