第146回【4月8日】BY「mannie.fujiyama」

2018年3月5日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
アメリカで一番有名な日本人はだれでしょうか?
調べてみると・・

一位:安倍晋三
二位:昭和天皇
三位:イチロー
四位:明仁天皇
五位:オノ・ヨーコ

ちなみに「世界の黒澤」は八位「宮崎駿」は九位でした。

これは2017年の調べなのですがこれが2018年には大きくランキングが変わるかもいうお話です。


ご存知の方も多いと思うが、アメリカの4大プロスポーツリーグは
NFL(アメフト)
MLB(野球)
NBA(バスケ)
NHL(アイスホッケー)
である。

特にアメフトの人気は凄まじく、年に一度の頂上決戦であるスーパーボウルでは毎年の入場者数が10万人を超えておりチケットは入手困難。。

そんなイベントに並び称されるイベントがアメリカプロレスマット界を統一したWWEが春に主催する年間最大のプロレスイベント「レッスルマニア」
レッスルマニア
こちらも入場者数も毎年7万人を超えてる(10万を超える年もある)。
「レッスルマニア」に限らず毎週のTV中継だけでもアメリカ国内だけでWWEを1100万人が視聴しているのだ



そして2018年は4月8日にルイジアナ州はニューオリンズで開催される。


その男子と女子のメイン試合の両方が日本人なのをご存じだろうか?

男子は中邑真輔、女子はアスカ
中邑真輔とアスカ
特に中邑は大会自体のメインカードのためプロレスの世界で最高の舞台に日本人として初めて立つことになる。
(もしかしたら黄色人種でも初かな?)

しかもである。
通常、日本人がWWEでデビューする際は名前を変えて、違うキャラを設定されて試合に出ることが多い。

しかし中邑は、それを拒否して新日本プロレス時代と名前もキャラも全く変えずに勝負し、たった2年で最高峰に上り詰めたのである。

これがどれくらい凄いかというと、野球で言えばイチローを超えて日本人がワールシリーズの4番打者をするくらい凄い。
何となく、おわかりいただけただろうか?
つまり偉業なのである

中邑の凄さを書くといくら紙面があっても足りないので、これくらいにするけれど、少しでも興味がある方は、その入場シーンだけでもYOUTUBEで見て欲しい。
入場曲もメチャかっこいいし(入場パフォーマンスは少しキモイけど)何よりファンの熱狂ぶりに見ているこちらも鳥肌モノなんです。


4月8日はプロレス界の歴史が変わる日
いやアメリカで有名な日本人の記憶が変わる日なんです
括目せよ

追伸
アスカもWWEの女子の中では抜群のムーブです。
しかも腹回りがポチャってるのに良く動くww