第143回【そろばん】BY「ずっくん」

2018年2月28日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
ちゃすずっくんです。

2男2女の父ずっくんです。
パパ視点で日々の子育てについて綴っていきます。

今回は、そろばんです。
長男は、プログラミング、ボクシング、そろばんをしています。

そろばん

手段として「頭にそろばんをおいて暗算ができる」ことをめざしています。

私自身そろばんをやってこなかったので、単なる算出が出来るということではなく、数字への抵抗感の払拭、計算のプロセスの短縮化は中高大学時代、社会人と直接活かされるわけではないですが、非常に魅力的です。
(注意:そろばん=暗算ではないです)

ちなみに、従来の丸暗記や詰め込み式の勉強法は、数字や文字などを覚えるもの、つまり左脳の働き(理論的)で、そろばんは目で見て、視覚的にとらえた情報を記憶して処理しているので、右脳(ひらめきや創造性)が鍛えられるようです。

左脳よりの記憶は、覚えにくくて、忘れやすいのに比べ右脳よりのそろばんは、見て、覚えて、長く記憶できるので脳の働きに効果的みたいですね。
※科学的には本当のところはわかりませんが。。。

そのため、副次的には、単なる計算に強くなるというよりも、そろばんをはじいてイメージ・創造性をもって、物事を行うことを身につけてほしいです

やってよかったのは、やはり、数字への苦手意識がなく、算数が全く嫌いでない、というよりも好きと思っているところですね。

「好きこそものの上手なれ」、なんでもそうですね。
親が、どれだけそれの環境をつくってあげられるかですね。

でも、やっぱりテストの点数等すぐに結果をもとめてしまいがちになるので、目的と手段は混同しないように肝に銘じた最近です