第103回【諸説あるようですが…】BY「みな実」

2017年12月18日|カテゴリー「JBMスタッフブログ(社員ブログ)
こんにちは、みな実です☆

言葉遣いについて気になってしまう今日この頃。

若者言葉のようで、実は結構前から使われていた言葉が
いろいろあることに最近気が付きました。

そんなこと知ってるよという方もいるかと思いますが、いくつかご紹介します。
ついでにフレーズ例も勝手に考えてみました


【江戸時代から使われている言葉編】
①マジ
結構有名かもしれません。
「真面目」「本気」といった意味からきているようです。

フレーズ例
『将軍様、これ以上はマジでご勘弁を
『町娘にマジで目がないご隠居様』


②ヤバイ
諸説あるようですが、危険なにおいがする場所から派生したようです。

フレーズ例
『本当にヤバイのは、あの老中だった』
『ヤバイ、昨日から参勤交代だったのに忘れてたよ
参勤交代
③モテる
若者でなくても使うかもしれません。そのままです。

フレーズ例
『新撰組に入った理由?そりゃモテたいからだよ』
『うわさには聞いていたが、大奥での将軍様の非モテは相当だった』



【平安時代から使われている言葉編】
①ムカつく
体調がすぐれないときに使われていたようです。

フレーズ例
『藤原氏はたくさんいるけど、あの藤原氏には本当にムカついた』
『ムカつくくらいに蹴鞠(けまり)が上手な貴族』


②ビビる
大軍が動き、鎧が触れ合った時の音を「びびる音」と呼び、
小鳥が一斉に飛び立つ音を平家が源氏軍と勘違いして逃げたという話があります。

フレーズ例
『源氏物語の完成度の高さに、内心ではビビっていた清少納言』
『ビビってなんかいません、源氏になんか』

清少納言
いかがでしょうか。今日でも使えるフレーズもあったかもしれません。
※多少の時代錯誤は大目にみてくださいませ。

それではまた