vol.27 :未曾有の採用難のセンターマネジメント

2017年9月27日|カテゴリー「さつき先生 ,さつき先生アーカイブ
こんにちは さつき先生です。

コールセンターだけに限った話題ではないですが、「今は未曾有の採用難時代!」と言われています。
しかも、解消する見込みがまったく無い現在、どのような対応をしているのでしょうか?
まずは、現在の国内コールセンターの現状把握をしっかりとした上で対策を練る必要があります。

ちょうど、来月10月12日に「月間コールセンタージャパン」を発刊しているリックテレコム社主催のこの問題に関するセミナーが東京でありますので、ご紹介します。

  テーマ : データに見る採用難時代のセンターマネジメント、その傾向と対策
  日 時 : 2017年10月12日(木)、12時30分開場、13時開演
  場 所 : 全国家電会館(東京都文京区)湯島
    ※詳細・受講受付はこちら
パネルディスカッション

このセミナーでは、国内コールセンターの採用における地域毎の時給比較を含め多角的に現状をデータで紐解きます。
さらに、今話題のAIをはじめとした、IT活用やチャットなどのマルチサポート対策について「コールセンター白書2017」の
掲載データから現状と課題を深掘りします。
そして、パネルディスカッションにて業界でこれらの取組を積極的に改善している、RAKUTEN DIRECT社や
ヤマトコンタクトセンター社の先進事例にも触れる良い機会です。
現在、コールセンターの採用難や既存社員の離職予防、人力対応の将来の代替手段であるITの活用について
悩んでいるセンターがありましたら、是非参加してみるのも良いと思います。
どんな問題でもそうですが、まずは傾向とデータをしっかりと把握する事から対策は始まります。
特に大都市以外の地方センターに行きますと、採用難・離職防止の課題を乗り越え成功しているセンターと、月を追う毎に悪化していっているセンターに2極化している印象があります。課題を乗り越え成功をしているセンターと、悪化の一途を辿っているセンターでは何が違うのか、地方ならでは特殊性も垣間見られます。
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