第69回【出勤時の個人的あるある】BY「姉さん」

2017年10月27日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
朝、ラッシュアワーの中で出勤する際、よく遭遇する場面がある。


① ピンポン!ピンポン!

混雑した電車を降りると、改札機に並ぶ。
順番に、「ピッ」とICカードを通して通り抜けるのだが、その時・・・
「ピンポンピンポン」と、流れをとめる人。

これ、自分の直前の人が「ピンポンピンポン」となると、
ネガティブな気持ちになる。

さらにネガティブアップするのは、隣のレーンで「ピンポンピンポン」とならし、
その後ろの人が、強引に横入りしたとき。

さらにさらにのバージョンアップ版は、
横入りした人が「「ピンポンピンポン」と自分の直前で鳴らしたとき。
朝からネガティブMAX・・・

おまけとしては、自分が改札機を通る番なのに鞄の中をゴソゴソと定期やICカードを探しはじめる人。
「自分の番までに、準備しとけっ」と893になりそうになる



②扉地蔵

電車の扉のそばに立って、駅で停車しても降りるわけでもなく動かない。
ただただ「邪魔っ
と思うばかりである。

ちなみに、電車の扉の近くを動かない人を「扉地蔵」というらしい。
扉地蔵
③一匹オオカミきどり

朝の列車は混む。
なので、混乱を防ぐためにも整列乗車。
なのに、列をみだす人。
どこに並んでいるのかわからないぐらい中途半端な位置に立つ。
それが、自分の前にあたる人だと、どう並ぶか迷う・・・
「一匹オオカミきどりかっちゃんと並べっ」と思うばかりである。
一匹オオカミきどり
④自分で思ってるより痩せてるよっ

隣同士のスペースを広くとってシートに座っている人。
「ご自分で思ってるより、あなたは痩せてますよ」
「だから、そんな広いスペースをとって座らなくても大丈夫」と伝えたくなる。
『もうちょいつめてくれたら、絶対に座れるのに詰めろよ』とは思ってな・・・ハズ・・・

この対応策としては、あえてその空きスペースの前に立つと、半分くらいの人はつめてくれる。
気にしない人もいるけど・・・


朝、ポジティブな気持ちで出勤できるよう、ちゃんとしよう
と思う出勤時である。