第42回【レアな観光地】BY「800」

2017年9月19日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
こんにちは。800です。
先日、フラッと福井に行ってきました。

福井と言えば、永平寺や越前ガニなど
歴史や自然を感じさせる名所や、名物が多いですよね。
私も温泉と海の幸を求めて、芦原温泉へ行ってきました。
関西の奥座敷と言われるだけあって雰囲気の良い温泉街です。
機会があれば、是非足を運んではいかがでしょうか。

さて、芦原温泉の近くには有名観光スポットである
「東尋坊」があります。
日本海を一望できる断崖絶壁の景勝地で、
サスペンスでよく登場することも有名ですよね。

東尋坊
この東尋坊は柱を思わせる巨大な岩(柱状節理)が
そびえたっているのですが、これだけ広範囲に
わたっているのは世界的に非常に珍しく貴重な光景だそうです。

なるほど、単なる景色だけでは無く地質学的な需要もあり、
一層価値を高めているのだと思うと、また来てもいいかな…と
現金にも思ってしまいました。さすがは人気スポットです。

こう考えると、観光地は常に競争にさらされていますが、これは人材も一緒ですよね。
今後、AIが進化し、人の仕事を奪っていくことが明白になっているいま、
自身の価値を高め、頼りになる人材となるためには研鑽が欠かせません。

労働人口が減少して売り手市場になるような予測もある中、
10年後、引く手あまたの観光地となるか、それとも物好きしか来ないような
寂れた過疎地のような人材となるのか…

あらためて、自主的・会社主導問わず人材育成の重要性を感じた一日でした。