第123回【奇人】BY「mannie.fujiyama」

2018年1月30日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
奇人と聞いて皆さんは、何を思い浮かべるだろうか?
wikiによると
【性格や行動が一般の人とは異なっている人のことである】

ただ【 変人(へんじん)とも呼ばれるが、「奇人」は良し悪しを問わずに変わった性格や行動の持ち主を指す事が多いのに対して、「変人」は変態などと同様に悪いイメージで使用される事が多い】ともある。

つまりとある事柄のみに才能を発揮したり熱中・没頭する人を尊敬の念で「奇人」と呼ぶこともある。
南方 熊楠なんて最たるものだろうか?
格闘技界で言えば朝日昇がそれである。
格闘技通信
先日、そんな愛すべき「奇人」にあったお話である。

私の職場のKくんの紹介で格闘技マニアのSさんと会えることになった。

タイミングは
土曜⇒高山選手チャリティイベント
日曜⇒朱里選手の応援イベント

という初対面の人と2日連続の格闘技ツアーとなった。

駅で待ち合わせ会って30秒で話も弾む
流石に格闘技マニア同士投げも投げたり、打ちも打ったりである。

更に聞くと日曜の朱里選手応援イベントに顔出したらその足で高山選手のチャリティイベントの2日目にも行くとの事。
どんだけ~のマニアっぷりである。
しかも某会社の社長

その時は「また試合一緒に見に行こう」でお別れしました。


それから2週間後LINEがあり
Sさん「年末の○○の試合一緒に行きませんか?」
私「ごめーん、年末地元に帰ってるから無理やわ~。 別の試合を、違う人にも誘われたけど行けないねん。残念」
Sさん「その試合は私スタッフで入る。なんなら年明けの○○もスタッフで・・」

どんだけ~である。
選手の応援をしまくって、関係者と仲良くなりなんなら関係者に頼んでイベントスタッフとして会場いり
もはや業界の人である。

いやはや狂っている
敬意を表して「奇人」と呼びたい


人は好きなことに熱中し、行動しつづけると願いが叶うのは本当だ!ただ、その熱量が「奇人」は常人の何倍もあるのである。

私も「奇人」と呼ばれるまで凄い熱量で頑張れる人間になりたいと思った昨年末でした。


追伸
Sさんがチャリティに連れてきたMさん。
彼も格闘技マニアかと思いきや、そこまで知らないそう。。
ただ1点、アンディ・フグだけは愛しておりアンディ・フグのクレヨンアートを描いている。
彼の夢はその個展を開くことらしい。
写真を見ると凄く上手いしかも独学。
どうやって描いてるの?と聞くと「アンディの魂が描かせる」と・・・・
愛してるぜ奇人たち
ふぐ