第118回【Winter Blue】BY「ちょり」

2018年1月23日|カテゴリー「スタッフブログ過去ログ
いつもブログをみていただきありがとうございます。
ちょりでございます。
今回はスケールについてお話する予定でしたがちょいと横道にそれまして、バンドのオリジナルをご紹介したいと思います。

今のバンドではなく、初めて組んだ高校生バンドでのオリジナル、そう、私が作った初めてのオリジナル曲恥ずかしながらご紹介してみようと思います。

作詞は私の姉が担当しました。
私にとっては人生初めての作曲、ということになります。
私が作るオリジナルは何曲作成してもメンバーにも「お前の色でしかないな」とよく言われます(笑)
ぶっちゃけ現在に至っても成長してないってことですね(笑)

しかしながら、このオリジナルは3回くらいかな、編曲をされておりまして、作曲当初のイントロはなぜかスーパー〇リオの1-1のテーマだったりしました。
※今ではなぜそうしたのか、さっぱりわかりませんが

で、確か当時の彼女にフラれたころだったんだと思います
それで最後まで超ネガティブな詩だったんですが、最後の一文は当時のボーカルがせめて最後はポジティブな内容にしようと編詩(であってるのか?)したのを今でも覚えています。
とにもかくにも20年前の曲です。

初めて作った割にはしっかりできたのかな?

そして、現在のバンドのベースがPAといいまして、こう、ステージの裏方として音量調整をしたりする仕事に就いたのですが、それも功を奏して初めて1パートごとに録音する方法で俗にいう「重ね録り」をしたのがこの音源です。

一発録りと比べても何度もやり直して録れるメリットはあるものの、初めてのことだったので「ドラム→ベース→ギター→キーボード→ボーカル」という順で音を重ねていくのも難しかったです。

ギターに関してはリードギターとリズムギターを2度録音しております。
テイク…何回まで録音したでしょうか。
とにかく懐かしい、そして昭和臭がとてもしますが、現在しているオリジナルも全然成長しておりません(笑)
ということで以下、詩を載せてます。

身内の感想が怖いですが(笑)
とりあえず、聞いてみてください。


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曲名:Winter Blue
作詞:姉 作曲:ちょり
編曲編詩:SAKURA
(※当時のバンド名)

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凍りかけの月 白い吐息
頬にあたる風 寒い夜も

季節はずれの缶ビール右手に 
「風引くよ」と笑う君左手に

このままずっと 二人で時計を止めよう
俺だけがすべて 君だけがすべて
他には何にもいらなかったのに

なぜ 震えてるの 夢から覚めたように
君はもういない 二度と戻らない
去年と違う一人きりwinter blue

『やさしさ』というの名の 独占欲の塊が
君から君を連れ去って 澄み切った空にさえ
星も見えない夜
泣き顔ばかりになった君の
冷たい指さえ 温められなくて

今通り過ぎた 風が教えてくれた
君はもういない 二度と戻らない
去年と違うひとりきり…

でも気にしないで 君がそばにいたから
少しだけほら 強くなれた気がする
新しい恋に 出遭うと思うから…


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